2016年12月3日土曜日

北播磨圏域在宅緩和ケア研修会

12月3日 西脇市立西脇病院にて行なわれた

【北播磨圏域在宅緩和ケア研修会】へ参加してきました。

この研修では在宅における終末期ケアを行なうに当たり、

①薬剤師による がん疼痛治療薬と新しい薬剤、使い方など

②がん性疼痛看護認定看護師による 在宅における疼痛管理
   
・疼痛がおこるメカニズムや疼痛の種類、アセスメントの基本

・痛みとオピオイド(麻薬)の正しい知識

・患者、家族の指導

③呼吸器症状について

・呼吸の評価や治療

    恥ずかしながらモルヒネが呼吸困難に有効であると初めて知りました...

④消化器症状について

・基本的なポイントを再学習しました

⑤がん終末期の輸液(点滴や高カロリーの点滴)と栄養について

・在宅で食べれなくなった時、どう対応するのか

・輸液のメリット、デメリットを学びました


実は2時間半でこの内容の研修を受けました。

非常に内容が濃く、明日からでもすぐに実践できる話ばかりでした。

訪問看護は現場では幅広い知識が必要です。

判断力も重要です。

私達は常にベストなケアができるよう、また正しい判断ができるよう、

毎月色々な研修に足を運んで知識のアップデートを行なっております。



風蘭訪問看護ステーションは、がんやその他終末期にある方を

安心して自宅で暮らせるよう支援しております。

もちろん緊急時24時間対応しています。

ベテランのケアマネジャーも在籍しております。

看護師と連携し、あらゆる角度から介護面での調整をおこなっております。

看護、介護のお困りごとは遠慮なく ご相談くださいね。



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