2016年12月19日月曜日

母がとても喜んでいました

今日は12月に入ってすぐに亡くなられた利用者様のお宅へお悔やみに行ってきました。

そこでこんな事をご家族から言っていただきました。

「母が、〇〇さんが来るのをとても楽しみにしていました。大好きだったんですよ。本当にありがとうございました。」

看護師をしていて最大級のうれしい言葉でした。

ケアマネジャーからの情報では、家族以外が関わると興奮したりする事がある、同居の娘も神経質である、とのことで初めて訪問したときはとても緊張したのを覚えています。

隔週で1回の訪問時間は30分。

次に訪問するときは、私を覚えていないかもしれない。

もしかしたら訪問を受け入れてもらえないかもしれない、そんな不安もありました。

そんな緊張した中で少しずつ関係を築き、最後に頂いた感謝の言葉は本当に嬉しいです。


この利用者様は急激に体調が悪化し、長年通っていた病院へ搬送された後、間もなくして息を引き取りました。

でもそこには利用者様が大好きだった先生が待ってくれていました。

きっと会いたかったんだろうな…と思わずにはいられない最期でした。



高齢である利用者さんとは、残念ながらいつか別れが訪れます。

年をとっても自分らしく最期まで生きる。

そんな人生の最期に私たち看護師が関われることは非常に有り難いことですね。


これからも風蘭は利用者様の生活を支援いたします。

病気や介護でお困りの事がありましたら、いつでも相談してくださいね。



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