2016年12月13日火曜日

在宅褥瘡管理者の資格取得を目指しています

12月11日 日本褥瘡学会 在宅褥瘡セミナーへ参加してきました。

このセミナーには在宅褥瘡管理者という資格を取得する為に参加してきました。

近年看護師は、より専門性を求められる時代になってきました。

まだまだ聞きなれないかもしれませんが、医療センターや大学病院などの大きな病院には 〇〇認定看護師とか◇◇専門看護師といった、各分野の看護を極めた方々がおられます。(すごーくかっこいいのです。ホント尊敬します。)

その資格を取得するには並々ならぬ努力が必要なのですが、取得したいと思っても簡単に取得できるものではありません。

訪問看護師にも訪問看護認定看護師という、めっちゃカッコいい資格があります。

到底その資格は色々な理由で取得することができません。

なので、私は…

在宅褥瘡管理者 

という資格取得を目指そうと考えております。

2025年までに医療の仕組みはどんどん変化していきます。

今後褥瘡(床ずれ)は、”病院で治すもの”という考えから、”在宅で治すもの”へと変化していきます。

そのためにもあらゆる褥瘡へと対応していけるように、勉強していきたいと思っています。

地域で暮らす高齢者を支える、一人暮らしや病気があっても自宅で安心して暮らすことができる、そんな訪問看護師でありたいと思っています。

風蘭にお願いしたら何とかなる!

そんな風に思ってもらえるステーションになれたらいいですね。



余談ですが、学会やセミナーには医療材料や介護分野の業者さんが沢山来ています。

最新の医療材料を知るよい機会なのですが、サンプルをたくさん頂く有り難い機会でもあります。

今回、展示物を見ていると、私がものすごーーーーく欲しそうな顔をしていたのでしょう。

介護用オムツの業者さんがオムツをパックごと2つもくださいました笑

本当に助かります。有り難く使わせていただきますね。

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